はーらんです。
今、私は飲食店の事務をしています。
今の仕事に就いて、5か月ほど経ちました。
事務員は4人いて、
シフトを組んで交代で仕事をしています。
その中で、
AIを使っているのは私だけです。
……と言っても、
「AIを使いこなしています!」
なんて、とても言えません(笑)。
私がやっていることは、
本当に簡単なことばかりです。
例えば、社長から、
「○○○について調べて!」
と言われたら、
ChatGPTに聞いて、
必要なところをまとめて、
プリントアウトする。
またある時は、
「お店に貼るポスターを作りたいから、ウェブでいい感じのものを探して!」
と言われました。
これも、
ChatGPTに相談して、
イメージを伝えて、
画像を作ってもらいました。
それだけです。
私にとっては、
もう日常茶飯事。
「そんなに大したことじゃないよね。」
という感覚です。
ところが、
周りを見てみると、
ChatGPTを使ったことがない人もいます。
使ったことがあっても、
仕事で使うところまではいかない。
だから、
社長から頼まれたことを、
私が比較的早く調べたり、
形にしたりできる。
すると、
自然と頼まれることが増えてきました。
今の会社の社長は、
現場の仕事が中心の方です。
パソコン関係は、
あまり得意ではありません。
スマホは持っていますが、
通話はガラケーを使っています(笑)。
そんな職場で、
私もようやく仕事に慣れてきました。
少しずつ、
社長からの頼まれごとも増えてきました。
そこで感じるのが、
AIを使えることのアドバンテージって、思っていた以上に大きいんだな。
ということです。
もちろん、
「AIが使えるから、私が仕事のできる人です。」
なんて思っているわけではありません。
まだ働き始めて5か月。
分からないこともたくさんあります。
飲食店の仕事そのものだって、
まだまだ覚えている途中です。
でも、
「これを調べておいて。」
「こういうものを作って。」
と言われた時、
以前の私だったら、
「どうやって調べよう?」
「そんなもの作れないな。」
と、少し困っていたかもしれません。
今は、
「ChatGPTに聞いてみよう。」
と思います。
分からなければ、
もう一度聞いてみる。
条件を変えて聞いてみる。
出てきたものを見て、
必要なところを自分で直す。
それだけです。
だから最近、
「できない」と思うことが少なくなりました。
これが、私にとって一番大きな変化かもしれません。
私は61歳です。
若い人たちのように、
新しいことをどんどん覚えられるわけではありません。
それでも、
AIを使うことで、
「私には無理かも。」
と思っていたことが、
「ちょっとやってみようかな。」
に変わることがあります。
今回の仕事でも、
それを実感しています。
AIを使えるようになったことで、
仕事そのものが急にできるようになったわけではありません。
でも、
「できることの選択肢」が増えました。
これは、
これからの私にとって、
結構大きなことなんじゃないかなと思っています。
そして、ふと思います。
これから先、
仕事がいつまで続くのかは分かりません。
でも、
「これ、ChatGPTに聞いてみよう。」
と思えることは、
これからの私の強い味方になってくれる気がしています。
以前、
ChatGPTを使い始めた頃は、
こんなふうに仕事で使うようになるなんて、
考えてもいませんでした。
今では、
何か困ったことがあると、
まず、
「ChatGPTに聞いてみよう。」
と思う。
それだけでも、
私の中では大きな変化です。
61歳。
まだまだ知らないことばかり。
でも、
知らないことを知るのは、
案外おもしろいものですね。
みなさんは、
仕事や暮らしの中で、
AIを使っていますか?
「こんなことに使っているよ」
というものがあれば、
よかったら教えてください。
私もまだ人生の途中です。
今日の記事が、
どなたかの「ちょっとやってみようかな」のきっかけになればうれしいです。
ここまで読んでくださって、
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